FC2ブログ

月別アーカイブ

 2006年10月 

架空の電話 

ずいぶん前から電話に興味を持っていて、家の電話を触りまくっていたHoneyです。


それまでは、ボタンを「ピッピッ」と押したり、受話器を持ち上げてみたり・・・という遊び(?)をしていました。


それが今では、私たちが電話で話しているのを見て覚えたらしく、
架空の電話に出る
という遊びに発展したんです。


例えば、
「あ、もしもし?お母さんやけど~」
「うん、今TV観とったとこ~」
といった具合に。


ええ、もちろんHoneyはまだこんなにペラペラ喋れるわけがないので
私たちが電話に出る
んですがね。


出る、というか出させられる?


有無を言わさず



携帯でも同じで、ちょっと目の前でメールでも打とうもんなら、すっとんできて携帯を奪い、
「ん!ん!(訳:電話に出ろ!)」
と差し出してくるのです(´д`;)


途中で疲れてきて、
「あ、今Honeyに替わるわ~」
と言って受話器を渡しても、受話器から声が聞こえるのがイヤなのか、ただ単に自分がやるのはイヤなのか知らないけど、
「ん~!ん~!(訳:早く喋れ!)」
と受話器を突っ返してきます。


勝手に電話を切ると怒られるので(架空の電話なのに・・・)、よっぽど忙しいとき以外は、本人の気が済むまでエンドレス。
会話のボキャブラリーに乏しいMizutamaは、実はこの遊びがけっこうニガテなのです。


ていうか、お前が喋れ。


スポンサーサイト